研修施設や研修講師派遣、社員旅行もBTS(ビジネストラベルサポート)におまかせ下さい。各種ツアーのご紹介から団体旅行、研修会場の手配まで承ります。

HOME > 会議研修 > 野外研修プログラム

野外研修プログラム

冒険プログラムは理論に基づいたタスクを実施、 チームビルディングの醸成・構築へとつなげます。

業研修プログラム
冒験プログラムは、これまでの講義主体の研修に、冒験活動が引き起こす興奮と感動を結合させた、新しい行動変革研修システムです。早いテンポで変化する今日の社会状況に対応し、企業が存続するには、一人一人の認識と行動が必要です。
冒験プログラムの体験を通して、2つのテーマがあります。
  1. 一人でも多くの、行動変革の出来る人材を育成する。
  2. 組織として変化に対応できるチームビルディングを促進する。
ブラインドスクウェア

全員目隠しをしてロープで正方形を作る。 視覚の無い状態でどのようにイメージを共有し達成できるか。
コミュニケーション力について体感し、リーダーシップについて大きな気付きを得る。

インパルス

フリースボールを如何に早くゴールさせられるか。自分達で立てた目標をクリアしたら更に高い目標に挑戦する。誰かの発想をメンバーがどのように受け入れるか受け入れないか。発想の転換が大きな結果を生み、パートナーシップについて再考させる活動。

冒険とリスク

冒験は、身体と心にリスクを与えます。
このリスクを一人に負わせるやり方が、これまでの多くの体験学習的研修の手法でした。このリスクをメンバー全員に負っていただきます。全員でリスクに挑戦するプロセスこそが、強固なチームを作り上げて行きます。冒験活動を重ねて行くうちに、自然に全員がリスクに立ち向かい挑戦していけるプログラム構成を取っています。

成功体験と失敗体験

リスクに立ち向かい、それを克服して得た成功体験には、大きな達成感と喜びが生まれます。では、失敗したら何も得られないのでしょうか?否、失敗には必ず原因があります。
なぜ出来なかったのか?どうすれば成功できるのか?を考える事こそが、リスクに立ち向かった者だけに与えられる贈り物なのです。
失敗は恥ずべき事ではありません。恥ずべき事は、そのまま放置することです。みんなで大っぴらに失敗できる事って、多くあるチャンスではありません。失敗体験こそ、より強いチームビルディングの礎となります。失敗をポジティブに捉えます。

自ら学ぶ

このプログラムは、個人を身体的にも精神的にもネガティブに追い詰めたり、強制したりする活動ではありません。
むしろ、お互いに人格として認め合い、長所も短所も、どんな小さな事でもポジティブに、みんなの前にさらけ出せる信頼関係を構築する活動です。トレーナーは、指導者ではなく支援・促進者(ファシリテーター)であって、何かを教え込む者ではありません。お互いの信頼関係に基づいてチームで行動し、その行動を通して参加者個人が、自分で大切な事に気付き体得するものです。強制ではないポジティブな自らの行動から得た気付きは、しっかりと自分の心の中に残ります。

個人とチーム

冒験活動から得られる気付きとは、具体的にどんな事でしょうか?
個人差は勿論ありますが、共通して得られる気付きとは、“やれば出来る”ということです。このプログラムでは、リスクをメンバーみんなが負います。つまり、やれば出来るが、それはみんなでやったから出来たのだ、と云うことに気付きます。
もう一つの気付きは、“一人では出来ない”ということです。“やれば出来る”体験は、行動することの素晴らしさに気付き、知っている・分かっているだけでなく、それを行動に移せるような、個人の行動変革を促します。
また、“一人では出来ない”体験は、リスクを共有出来る組織・チームであるからこそ出来る事に改めて気付き、仲間、組織、そしてその中の自分の位置付けを明確にし、強いチームビルディングを促します。

Business-Adventure

プログラムの体験は、「それは無理だ」と言わない、「やれば出来る」という信念を持った人材を育成し、リスクテイキングの出来る、行動するチーム作りを促進します。

リスクテイキング

冒験プログラムには、様々な形でのリスクが潜んでいます。 ハイエレメントは、一見してリスクに溢れています。しかしローエレメントや、地上でのアクティビティーにも、普段あまり意識しないようなリスクが、たくさん含まれています。 これらのリスクに挑戦すること (必ずしも成功する事ではありません) が、チームメイトとの絆を深めます。まず、挑戦する心を自分で決める所からすべてが始まります。

学校研修プログラム

アドベンチャー体験が教育的に効果があるということは、野外活動のフィールドでは早くから研究が進んでいました。冒験プログラムの骨子を成している手法は、米国に於いて既に30年前から学校教育と取り組み、著しい成果を生み出してきています。
それはアドベンチャー体験が生み出す多くの特性を、現実の教育の場に生かす事の出来る手法であったからです。
一般にアドベンチャーと言うと、スカイダイビング、ロッククライミング、激流のラフティング、ヨットで外洋へ、山岳縦走、砂漠を横断、など未知の世界への挑戦をイメージできますが、これらの体験から得られるいくつかの特性は同時に学習教育に必要な条件と重なっているのです。

アドベンチャー体験の特性として、以下のことが報告されています。

冒険プログラムは、冒険を身近に、そして安全に体験できるように考案された体験学習システムです。ロープスコースでは、立木・丸太・ロープ等で構成されているエレメント(道具)を用いて冒険をします。また、前述の5つの特性を生かしより高い効果を得るため、冒険プログラムではいくつかのカテゴリーに分けた数百種類に及ぶアクティビティを用意しております。これを活用することで、教室・体育館・校庭などでもアドベンチャー体験をすることができます。

日常的に学校内で実践されることが1つの目標

しかし、このようなアドベンチャーはその場所まで行かなければならず、時間や費用等からも学校教育とはあまりなじまないと思われます。冒験プログラムは、アドベンチャーを身近に体験出来るように考えられた体験学習システムです。冒験ロープスコースでは、立木、丸太、ロープ、等で構成されている、一見達成不可能と思われるエレメントを使い、安全管理のコントロールされた情況下で、アドベンチャー体験を体験していただけます。
また、前述の5点の特性をより体得し易いように、冒験プログラムではいくつかのカテゴリーに分けた数多くのアクティビティーを用意しております。これを活用することで体育館、校庭、公園、教室、などでもアドベンチャー体験をすることが出来ます。

◎冒験プログラムは、日常的に学校内で実践される事が1つの目標です。
◎この体験学習法はオープンな手法です。
  PA,incの主催するPA指導者講習会を受講していただければどなたでも活用することが出来ます。
  先生方がご自分の教科の中でご活用いただけます。

企画・運営から添乗まで、ツアーに関することはすべてBTSにお任せください。ホテル+航空券の手配のみも承っておりますので、お気軽にご相談ください!

Page Top